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詳細は、後日UPしたいと思いますが、展示に関してはまだ後2日ほどありますので、近在の方は是非。
以下のサイトの後ろの方に写真入りの紹介が載っています。 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100202_346617.html 個人的には「半熟英雄 対 3D」、「半熟英雄4 7人の半熟英雄」、「武蔵伝II」のOP上映とゲーム用のコンテやイメージポード(コピーなのは残念ですが、最近のコピーは再現性が上がってるので悪くなかったです)、小松原一男氏を送る会記念カラオケ大会の賞品と覚しき金色のタップ、去年の映画の影響なのか、秘密結社「イルミナティ」に関する考察らしきことが書かれたノートなどが興味深かったですね。 で、シンポジウムそのものに関しましては、司会進行役であるアニメ研究家の氷川氏の問いかけに対してりんたろう監督が答えるという形式で行われました。所々パワーポイントを使った説明や映像部分を交えながらの90分。 「さよなら999」のプロメシュームのシーンの時、後の「幻魔大戦」の龍を思いついたとか、「X」はもう一度龍を出したかったから出したとか(作品に合わせてよりシャープなモノを目指したそうです)、「孔雀王」制作時のスタジオの一階下は「オ○ム真理教」の施設で冗談半分で金田氏が入会案内貰ってきたなど、色々と語ってくださいました。 因みにりんたろう監督の金田氏評は「POPな人」、これを何度も繰り返し言っておられたのが印象に残ってます。 後、これは意外だったのですが、金田氏が音痴らしいこと。「小松原一男氏を送る会記念カラオケ大会」の映像を見る限り(かなり荒い画面なので断言はしませんが、りんたろう監督もそれらしいコトを言ってました)では、そう感じました。ただ歌ってる時の金田氏の動きはまるで御本人の作画のようにトリッキーで、その後、壇上のお二人は金田氏のアクションはライブアクションなんだみたいな話で盛り上がってました。 個人的には、苦労して行った甲斐はありましたね。送る会に行けなかった身としては、少しは故人の人となりに触れた様な気がします。 以上、駆け足ではありますがシンポジウムの内容でした。 詳細版は後日UP予定。(←出来るのか、俺) 2010/02/13(Sat) 01:44:54 [ No.258 ] |
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asahi.com 内の「小原篤のアニマゲ丼」というコラムコーナーにおいて、先日の文化庁メディア芸術祭のシンポジウムの様子が紹介されていました。
http://www.asahi.com/showbiz/column/animagedon/TKY201002150242.html 2010/02/15(Mon) 15:23:27 [ No.259 ] |
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金田さんのシンポジウム参加される方、いらっしゃいますか?
2010/02/09(Tue) 01:01:37 [ No.256 ]
知ってれば行ったのですが、昨日知ったばかりなので、スケジュール調整できませんでした…。
アンテナをちゃんと張らなかった自分のミスです(T T) 行かれる方は、感想など教えていただければ幸いです。 2010/02/11(Thu) 11:32:50 [ No.257 ] |
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平成21年度 第13回文化庁メディア芸術祭で金田伊功氏が特別功労賞を受賞。来年2月3日〜14日の受賞作品展で展示も。会場=国立新美術館。
審査員の一人である樋口真嗣監督の推挙も授賞に弾みをつけたもよう。 http://plaza.bunka.go.jp/ 2009/12/03(Thu) 17:04:07 [ No.217 ]
文化庁のメールを見て参りました。
作品展での展示もあるとは嬉しいです。 金田さんの名前がずっと残って欲しい……。 2009/12/03(Thu) 19:26:10 [ No.218 ]
おめでとうございます。金田さんと同じ日本人であることを誇りに思います。金田さんの絵は時空を超えて色あせる事がありませんね
2009/12/03(Thu) 21:27:01 [ No.219 ]
おめでとうございます。
>樋口真嗣監督の推挙も授賞に弾みをつけたもよう 庵野監督の弔辞といい、雑誌の金田さん特集での今石さんのコメントといい、ガイナの人は、ホント金田さんをリスペクトされているんですね。 ありがたいことです。 2009/12/03(Thu) 23:01:49 [ No.220 ]
死んだ人間を表彰しても仕方ありません。彼の作品を管理・保存する博物館を創設すべきです。友人(幼なじみ)として彼を誇りに思うと同時に、金田記念館の設立を希望します!
2009/12/19(Sat) 19:23:01 [ No.225 ]
> 死んだ人間を表彰しても
これは授賞の相談をされた僕もそう思いました。 > 金田記念館の設立を これも賛成です、というか彼を含めて多くの先たちの遺産をまとめようという運動をアニドウはしているわけなので。早くできるなら彼独自のものでもけっこうですけれど、戦前からの日本のアニメーション史の中での位置も押さえておきたいと思います。 と、そこでやはり「死んだ人間でも表彰する」のは大切だと思います。選定委員の一部しかたぶん彼の功績は判っていないと思われる中ですが、授賞で棺に蓋をするのではなく、スタートとすべきです。 まだ彼の功績を知らない人々のために博物館などは活動するのですから、授賞は広報の大事な一歩だと考えればよいのではないでしょうか。 2009/12/24(Thu) 13:05:37 [ No.231 ]
本当に、アニメーション史の中で果たした役割は絶大ですね。さらに、マンガチックな部分もありはしたけれども、特に止め絵にした時に、金田さんの絵にはただの漫画やアニメの一コマではかたずけられないものを感じます。例えばデザイン化された爆発の画など、繊細さと大胆さが絶妙なバランスでしかも説得力があって、ピカソや北斎を見てもこれほどの色気や衝撃は感じませんでした。金田さんの作画はテレビ画面をはみ出していたけれども、アニメ−ターという存在枠をももはやはみ出して、芸術家の域にまで達していたということは、すでに多くの人が気付いておられるはずです。
2009/12/24(Thu) 19:42:02 [ No.232 ] 本日第13回文化庁メディア芸術祭での特別功労賞授賞式が行われました。牧子夫人が賞状などを授与され、参加した野田さん、越智氏などとパーティの後もミッドタウン内で語り合い、トロフィーを見せてもらって故人を偲びました。 受賞はうれしいもので、審査員の方々の強い推薦も心強いものがあります。 しかし、他の日記にも書きましたが、展示やホームページ、パンフレットに使用されている作品のスチル写真が金田氏の絵ではないというのがなんとも歯がゆい思いです。事務方としては、同じ作品ならなんでもいいんじゃない、という認識なのでしょうか。故人の絵がユニークであり、そこが受賞の理由のひとつだろうと思うのですが、似て非なるものではがっかりです。せっかくの国立新美術館での展示なのに、それを見て一般の人に彼の魅力が伝わらないとなれば残念です。 2010/02/03(Wed) 02:16:53 [ No.252 ]
展示そのものには彼の絵のコピーがたくさん貼ってありますので、全体としては一見に値するものです。ケースに定規とかタップとかも飾ってありますし。
ただ、代表作として最初に4つの作品のスチルがすべて違うのが問題なのです。 公式ガイドブックにもホームページでもそのままなので。 著作権を持つ東映アニメーションなどから画像を提供してもらうとそれを差し替える判断が現場ではつかないのでしょう。 そのへんでうるさいことを言わないと、ほかのイベントでも同様のミスをします。必ず。繰り返しになりますが、関係者といっても一般的な知識の人が展示をしますので、気にする人が口うるさくするほかはありません。 まだまだアニメやマンガの(現場レベルでの)社会的地位はとても低いのが現実なのです。 2010/02/06(Sat) 16:57:31 [ No.254 ] |
アニメージュオリジナルvol.6に「ラスト・ドローイング・ワーク〜金田伊功が最後に描いた線 「鋼の錬金術師」の担当全カットのレイアウトが掲載されました。 また、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を見て、金田さんも名シーンを集めて映画を作り世界にこんな人がいたんだってアピールできたらいいななんてことを思ったりもします 2010/02/01(Mon) 20:05:34 [ No.251 ] |